Heloのガーディアン(みまもり)機能について

Helo LX Plus用アプリのHeka Plus(Heka+)の機能の一つであるガーディアンについて説明します。


ガーディアンの設定方法

Heka+には、健康状態を見守る機能としてガーディアンという機能があります。
血圧、心拍数、呼吸数などHelo LX Plusが測定した値が自分で設定した範囲を外れた場合、メールで本人や予め設定しておいた人に通知する機能です。

Heka+初期画面Heka+の初期画面から左上の三本線のマークをタップします。

Heka+メニュー画面画面左にメニューが表示されるので、画面下の「ガーディアン」をタップします。

血圧、心拍数、呼吸数などの正常値の範囲を入力します。
以下の画像の数値はサンプルです。

ガーディアン設定画面

適切な数値がわからない場合は、かかりつけの医師に相談して下さい。

測定値が設定した範囲を外れた際、

  • 自分だけに通知する場合
    自分だけに通知する」にチェックを入れます
  • SOS機能で設定した人に通知する場合
    「SOS機能による」にチェックを入れます
    SOS機能とは、Heloに付いているボタンを2度押すことで、現在の所在地情報とともに緊急状態である事を予め登録しておいた人にメールで通報する機能です
  • WeCareのフォロワーに通知する場合
    「WeCareのフォロワーに」にチェックを入れます。
    WeCare機能とは、Heloを所有している人同士がお互いに健康状態をモニタリングできるようにする機能です

以上で設定は終わりです、「追加」ボタンをタップして、設定を保存します。
(画面上に、「連絡することはできません」とありますが、日本語への翻訳が間違えているようです。ちゃんと届きます!)

実際に、以下の様なメールが送信されます。
【参考】
この様なメールが多く送信されるようになったので、定期検診時にかかりつけの医師に相談したところ、次回の定期検診時に検査をすることになりました。
普段自分では感じない体調の変化をモニターすることができるので、ガーディアンはHeloの優れた機能の一つです。