国産シャツ型ウェアラブルデバイスがいよいよ一般向けに発売開始

ウェアラブルセンサーや銀繊維を用いたスマートウェアシリーズの開発・製造を行うミツフジ株式会社が、自社の銀メッキ繊維AGpossを使用した、シャツ型ウェアラブルデバイス「hamon」を一般コンシューマー向けに販売を開始します。

シャツ型ウエアラブルデバイス

スマートウェアシステム「hamon」

スマートウェアシステム「hamon」は、銀メッキを施した導電性繊維を使ったシャツ型のウェアラブルデバイスです。
センサーから収集された心拍数、筋電、呼吸数、脳波などの生体情報データを、トランスミッターを介してスマートフォンへ転送し、結果を常時スマートフォンでみることができます。

「hamon」は、医療機器ではないため、医師の診断には使えませんが、利用者自身で日々の測定値を記録することで、健康状態を確認することができます。

しくみ

スマートフォンで収集されたデータは、同社のクラウドシステムに送信され、解析されてパソコン等にて長期間の健康状態を把握することができます。

現在、建設現場の作業者の体調管理や介護施設、プロのスポーツチーム等で生体データの管理等で利用用途が広がっています。

「hamon」の特徴

  • 銀メッキを施した導電性繊維のため、心電図が他社に比べて正確に測れる
  • ウェアラブルデバイス(シャツ・トランスミッター)は無料
  • 使用料は、スマートフォンのアプリの使用料、月額980円のみ
  • クラウドを使用することで、遠隔地で生活する家族の健康状態が把握できる
  • シャツ型なのでウオッチ型のように外出先で紛失することがない

このサイトの作成にミツフジ株式会社 (hamon)のサイトを参考にしました。

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